健康が下がっていく現象について
こちらは、動作確認の設定で改善が見込まれます。
設定するのは、コマンドの『基本』を開いて労働時間の見直しが、一つの手段として有効です。
序盤だと潤沢にある健康だとしても、過剰労働によって健康がジワジワ下がってしまいます。
労働時間については、プレイヤーの手腕次第です。
また、建物で病院などを作って健康を上げることも可能です!
建物に病院を定義して、カテゴリはサービス、下にスクロールするとステータス影響という項目があります。

こちらで、健康を選択して回復させることもできちゃうんです!
なんだか、リアルと同じようですね!
適度な休息が、最終的には健康でいられます!
なお、住民の仕事定義もお忘れなく!
住民アイコンは動いているのに仕事がないと表示される
こちらの現象は、デフォルトだと何もしていないことになります。
厳密には、建築する建物があって初めてデフォルトが発動します。
まずは、住民に建物の建設をして仕事として割り振って見てください。
アラートは消えませんがちゃんと仕事します。
建設後に、木材や鉄鉱石などの資源調達の役割を割り振ることで、アラートは消えます。
この辺りは、更なるアップデートに期待しましょう!
時間の倍速機能について
一見、便利な機能『時間の倍速』ですが、時間は確かに3倍速まで急激に進められます。
しかしながら、住民の速度はそのままです。
住民の速度も上がるなら、便利だとは思いますが確認がとれませんでした。
ですので、本稿執筆時点では、あまり推奨しない機能かも知れません。
のんびり、住人たちが各々の仕事を眺めるのが醍醐味なので、ぜひ等倍で楽しんでください!
動作確認画面のズームイン方法
こちらは、主にピンポイントで住人の行動を観察する時に用いる機能です。
マウスホイールでズームイン・ズームアウトが可能ですよ。
今、建築に何人作業しているのか?など、疑問に思った箇所はズームインしてみてください。
基本的には、等倍で眺めて全体を把握しつつ、特定の作業を眺めたい時に倍率を上げるといった立ち回りになります。
UI/UXとしても、直感的でわかりやすいですね!
資金の稼ぎ方
建築や研究に消費される資金。
こちらは、『市場』という施設で売却が可能です!
流れとしては、『資源生産』→『資材ヤードに運搬』→『市場で売却』→『資金回収』という感じです。
市場での売却は自動で行われますので、住民の仕事に割り当てる必要はありません。
ここで注意なのは、「資材の初期値を超えた分だけが売却される」ということ。
こちらは、建築分の資材まで売却されないための措置ですね。
資材の売価の設定も、資源定義で設定できますので、ユーザーの手腕が問われます。
市場は、デフォルトでプロジェクトを立ち上げた段階で、定義されています。
また、動作確認の統計ウィンドウに、資金の収支が詳細に見られますので実際に動作確認して試してみてください!



